33才 女の厄年 恐るべし!

こんにちはニコニコ美聖(みしょう)です。

 

 

 

27才の時にしていたお仕事が

 

容姿が全て!なお仕事だったことから

 

自分磨きに余念がなかった私。

 

その時わかったこと。

 

 

 

モテ系になるかならないかは

 

元々の素質ってそんなに重要じゃないってことでした。

 

 

 

オンナは磨けば光るのだアップ

 

 

 

事実、私はそんなに目が大きいわけでもなく

(・・・っていうか、めっちゃ小さい 笑)

 

鼻が高いわけでもなく

 

それまでベッピンさんと言われたことは皆無でしたけど

 

この時期限定でホンマ、モテました(笑)

 

 

 

その職場(美容院)の店長さんも

 

猛アタックしてきて

 

私と目が合う度に

 

「一度でいいからデートしてくれ!!」と

 

毎日言われ、根負けした私は

 

デートすることに(^^;)

 

 

 

いざ、職場以外で2人っきりになると

 

ものすごく優しいビックリマーク楽しい!!

 

彼のペースにすっかりハマり

 

気付けばお付き合いすることに・・・爆  笑

 

 

 

 

そりゃ~もう楽しい日々でした音譜

 

私のことはお姫様扱いしてくれますし。

 

夢のようでした。

 

 

 

だけど・・・

 

なんか、引っかかる。

 

 

 

お泊りはダメ、休みの日は会えない。

 

お家にも呼んでくれない。

 

ミステリアスだわ照れ

 

 

と、どこまでも世間知らずなお嬢ちゃんだった私。

 

 

 

妻子持ちだったのよ~~~笑い泣き

 

 

 

それを知って、今さら彼への思いは断ち切られず

 

私・・・気がつけば不倫してました~~泣

 

 

 

そんな時、私のとても仲の良かった友達に

 

彼との交際を打ち明けたら

 

 

 

「私は経験者だから、あえて言うけど不倫はやめとき。

 

あんたがつらい思いするだけやで。」と言われました。

 

 

 

私は

 

「?つらい???

 

すごく幸せで楽しいのに。

 

この子の恋愛と私の彼とは違うのよ。かわいそうに。」

 

って思ってました。

 

 

 

その子は

 

「やっぱり聞く耳 持ってくれへんよな~。

 

でも、あんまり深入りしたらアカンよ。」と言いました。

 

 

 

 

その友達とはそれ以降、徐々に疎遠になってしまいました。

 

私が、なんか彼の悪口を言われているみたいで

 

その子と付き合うのが窮屈になってしまったから。

 

 

 

 

今、思えばその友達が一番、私のことを大切に思ってくれていたのだと

 

わかります。

 

 

 

 

思えば私はほとんど両親に「甘える」ということをしないで大きくなってしまいました。

 

だけど、人に隠れてする恋愛って

 

本人同志はすごく盛り上がるんですよね。

 

悲劇のヒロイン気取って。

 

 

 

 

私は初めて人に甘えさせてもらう経験をしたんですよ。

 

それがうれしかった。

 

友達が心配してくれた通り

 

のめりこみましたね~

 

バカですね~

 

 

 

 

ちゃんと愛情をかけられる子供の時に

 

甘えることをしないとねじ曲がった愛情に走ることがあるという

 

経験をさせてもらいました。

 

 

 

 

今、私には6才の娘がいるけれど

 

彼女には甘えん坊くらいでもいいから

 

小さい時に目いっぱい甘えさせてあげたいと思っています。

 

 

でも、私の娘だから、ガマンするのよ~うちの子も笑い泣き

 

アカンで~あせる

 

 

 

・・・で話しを戻しますが

 

 

 

不倫の結果

 

ストレスで拒食症になり

 

171cmの身長で42kg、体脂肪なんと!15%!!になっちゃいました。

 

 

 

もう、身体もお肌もガサガサ(泣)

 

ってなると、心もさすがに折れました。

 

 

 

 

「ちゃんと離婚してから、それでもまだ私のことが好きでいてくれたら

 

もう一度、迎えに来てください」

 

と言って私からお別れしました。

 

 

 

・・・月日は流れ・・・

 

 

 

なんと!3年後、彼は離婚して私を迎えに来たのです!!

 

 

本当に嬉しかった!

 

 

そして一緒に住むようになって半年。

 

 

彼は「俺、実は鬱やねん。他人と一緒に住むのはやっぱり

 

向いてないから別れよう」

 

 

とある日突然、なんだかわからない理由で

 

別れを告げられ出ていっちゃいました。

 

お互いの親に結婚の承諾とご挨拶まで済ませた後ですよ。

 

婚約破棄ってやつです。

 

 

 

後日、家の鍵が封書で彼から送られてきたのですが

 

裏に書いてる彼の現住所は明らかな一軒家の住所。

 

 

 

「あ~。新しい彼女が出来てたんや・・・」

 

チャンチャン。

 

ですわ()

 

 

 

友達の忠告通りになりました笑い泣き

 

 

彼と別れた時、私は33才。

 

 

 

はいパー

 

 

女性の人生の2度目の本厄~~ゲラゲラ

 

 

どんだけ星めぐり通りの人生歩んでんねん私笑い泣き

 

 

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