シングルマザーの気持ち

旦那が亡くなった後にしなきゃいけないこと ~ひとり親家庭の手続き編~

こんにちは。美聖(みしょう)ですニコニコ

 

 

 

 

 

旦那が亡くなったことで

 

自動的にウチは母子家庭となる。

 

 

 

 

 

そのための手続きをしなきゃいけないんだけど

 

その前に旦那の相続放棄の手続きをしないと

 

次に進めなかった。

 

 

 

 

 

 

ほら、家庭の収入で健康保険とか税金とか変わるじゃないですかパー

 

旦那が亡くなって遺産がガッポリ爆  笑うっはっは音譜ってご家庭もあるじゃないですか。

 

ウチは借金はあっても遺産は1円も残してくれなかったんだけど~~笑い泣き

 

 

 

 

 

 

市役所とかに行ったら

 

その金額を証明するものが必要なんですよね上差し

 

だから先に相続放棄の手続きとなるわけです。

 

 

 

 

 

 

いろいろと旦那の悪行三昧がばれちゃったけど

 

無事に相続放棄の手続きは完了して

 

次は市役所へ走る人

 

 

 

 

 

市役所では

 

①児童扶養手当

 

②児童手当

 

③母子家庭医療の申請

 

④市・県民税の変更手続き

 

⑤認定保育園の登録内容変更手続き

 

ぜぇ・・・ぜぇ・・・あせる

 

 

 

 

 

私が住んでるところの市役所は

 

とにかく広い!無駄に広い!!

 

アッチの課に行って、コッチの課に行ってってしてたら

 

足が棒~~チーン

 

 

 

 

 

 

なのに・・・

 

たらい回し状態で駆けずり回ったあげく

 

児童扶養手当の手続きの時に

 

「遺族年金の金額はお判りですか?」と聞かれた。

 

遺族年金??年金の変更手続きは

 

市役所関係が終わってから。と

 

思っていたからまだ行ってない。

 

 

 

 

 

すると、

 

「あ~、あのですね。児童扶養手当と遺族年金は

 

遺族がもらう金額の多いほうだけもらえるんです。

 

もし、遺族年金のほうが金額が高かったら

 

もったいないから、先に年金事務所で遺族年金の金額を出してもらってくださ~い音譜

 

市役所を出て~、すぐを左に

 

車で5分くらいですから~ニコニコ」とおっしゃる。

 

 

 

 

 

 

へ・・・?今から??一回、外に出て年金事務所に行って

 

また、戻ってきて続きするの?ガーン

 

 

 

 

 

 

グダグダ言ってても行かなきゃいけないもんは仕方がない。

 

年金事務所に行きました走る人

 

 

 

 

 

 

すると、年金事務所の担当の方が

 

出してくれた金額は児童扶養手当よりほんのちょびっと多い金額笑い泣き

 

これで、私たちは児童扶養手当はもらえず

 

遺族年金をもらうことになりました。

 

 

しかし・・・

 

実は私は旦那が亡くなったことでお金をもらえることを全く知りませんでした。

 

メッチャ世間知らずでしょてへぺろ

 

それも毎月、少ない金額ではあるけどいただける。

 

 

 

 

 

 

旦那に対して、ホントにありがたいお願いって気持ちと

 

生前は全然、家にお金を入れてくれなかった旦那は

 

亡くなってから、きちんと毎月 家のお金を入れてくれるようになるなんて

 

なんか、複雑な気持ちと(笑)

 

 

 

 

 

この時に旦那の勤め先の履歴を見せてくれたんだけど

 

ん?なんだこれは??

 

 

 

 

 

「自衛隊ポーン

 

 

 

 

 

 

なんじゃそれ~~あせるあの人、若い時って自衛官だったの~~!?

 

そんなことは一言たりとも聞いてなかったぞびっくり

 

 

 

 

 

 

 

まぁ・・・今までバレた旦那のシッチャカメッチャカな過去の暴露から比べれば

 

私に何か迷惑がかかることじゃないから可愛いもんか・・・。

 

とすっかり、免疫がついてしまった美聖さん(笑)

 

 

 

 

 

 

でもね・・・。

 

旦那が癌になって、もう仕事はできない身体になって

 

自宅で療養してた時に旦那と私は

 

いっぱい い~っぱい、いろんな話しを毎日してた。

 

その日々がとっても楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

旦那が本当はどんな気持ちで今まで生きてきたのか、

 

本当は何がしたかったのかとか

 

いろ~んな話しをしてくれた。

 

 

 

 

 

 

あんだけ話してたのに、こんだけ隠し事があったっていうことが

 

なんだか、この旦那が亡くなった後の手続きで

 

わかってしまって、ちょっと私は落ち込んだショボーン

 

 

 

 

 

 

しょうがないよね。

 

言えないよね。

 

言えなかったんだよね。

 

旦那、辛かったね。

 

そう思えるようになったのは、まだもう少し時間が経ってからのことでした。