シングルマザーの気持ち

毒親と再び同居 開始

こんにちは。美聖(みしょう)ですニコニコ

 

 

 

 

 

82才で実家で一人暮らしをしていた母が

 

右手を骨折して入院した。

 

 

 

 

 

 

私は弟と2人姉弟で

 

2人共、母とは離れて住んでいるので

 

交代で母の様子を見に行くことにしたんだけど

 

母が日に日に弱っていってる。

 

 

 

 

 

 

しまいには、全盲で見えないはずなのに

 

夜中に男の人が大勢、病室でご飯を食べにくると言う・・・。

 

 

 

 

 

 

病院に聞くと後、1か月は入院させると言う。

 

こんなんで1か月も入院してたら

 

母は確実におかしくなる。

 

 

 

 

 

 

そうなったら痴呆の入った母を

 

引き取って同居しながら面倒を見るとなると

 

弟は独身で自分のこともグダグダな生活をしてるような子で

 

母の介護をするなんて絶対ムリだから

 

家族がこういう困った状況になると

 

昔から私に必ずお鉢が回ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

だけど

 

シングルマザーになったばかりで

 

娘もまだ言うても手のかかる6才の私に

 

冷たい言い方だけど

 

母の介護までする余裕は無かった。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どうするはてなマーク

 

 

 

 

 

 

母がボケないうちに

 

あの病院から引きずり出さねばプンプングー

 

という結論に私の中でなった。

 

 

 

 

 

 

これから長い年月、

 

痴呆老人の介護をすることを考えれば

 

一時のしんどい思いなんて

 

ヘデモナイDASH!(あら・・・お口が悪いことチューオホホ・・・ドキドキ

 

 

 

 

 

 

私の決意は固まった。

 

母が一人で生活できるようになるまで

 

我が家で預かろうグー

 

これしか方法は無いビックリマーク

 

 

 

 

 

 

早速、病院に掛け合った。

 

私は在宅で仕事をしてるから、

 

母のことは一日中見れるので

 

母の手が動くようになるまで自宅で同居しますと言うと

 

病院側は

 

「どうぞ音譜どうぞ音譜音譜」と快諾してくれた。

 

 

 

 

 

 

ダチョウ倶楽部やないんやから・・・おいでと心の中で突っ込みながら

 

母を速攻、退院させた。

 

 

 

 

 

 

家に着いてから母に

 

私は昼間は家で仕事をしてるから、家にはいてるけど

 

何か用事がある時は呼んでくれないと

 

仕事に集中してて気が付かないから

 

大きな声で名前を呼んでねニコニコとだけ断りを入れておいた。

 

 

 

 

 

 

そして、自宅のすぐ近くの整形外科に

 

退院した病院からもらった紹介状を持って

 

診察に行った。

 

 

 

 

 

 

近所だったけど、私は整形外科に行ったことが無い。

 

初めて訪れると院長先生は

 

とっても若いイケメンの(関係あれへん 笑)先生だった。

 

 

 

 

 

 

そして、紹介状を見てから

 

こちらに向き直して

 

「お母さん、ギブスしてもう2週間経ってるの?」と言われた。

 

私がはい。と答えると

 

ものすごく困惑した顔で

 

そんなに長い期間ギブスしてたら

 

引っ付く骨も引っ付かへんよ・・・ガーンと言われた。

 

 

 

 

 

 

この言葉を聞いて、私は

 

それまで自分の気持ちの中で

 

フタをしてゴックンしていた言葉が

 

思わず出てしまった。

 

 

 

 

 

あんのヤブ医者~~~むかっむかっむかっ 

by 美聖

 

 

 

 

 

すっごく小さい声だったとは思うけど

 

確実に先生には聞こえていたと思うのに

 

先生はカルテに目を落としたまま

 

気が付かないふりをしてくれていた(笑)

 

 

 

 

 

 

そしてすぐにギブスを取ってくれて

 

手首に付ける保護装具を手配してくれた。

 

 

 

 

 

実は母は介護認定を受けていないので

 

手首が動くようになって実家に帰ったとしても

 

行政の介護サービスは受けられない。

 

 

 

 

 

 

それは私も当然、認定を受けていると思っていたから

 

今回のことがあって初めて知った。

 

なんで介護認定を今まで受けていなかったのかを母に聞くと

 

「だって、私のことを老人扱いするんだものムキー」と言う・・・。

 

 

 

 

 

 

おっとっと・・・えー何をおっしゃるウサギさん。

 

80才超えてんねんからガッツリ老人だろ~が~~むかっむかっむかっ

 

 

 

 

 

実家に帰ってから介護サービスを受けられなかったら

 

いくら右手が使えるようになったと言っても

 

何かと大変だろうとココの整形外科の先生が

 

コンコンと母にお説教してくれた(笑)

 

そして

 

介護認定に必要な医師のサインをして

 

書類も用意してくれた。

 

 

 

 

 

 

おいおい・・・真顔

 

なんやったんや・・・今までの2週間・・・。

 

なんや、このサクサク感満載の進み方・・・。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

この日から、覚悟していたとはいえ

 

それはもう・・・

 

大変な日々を送ることになる美聖さんなのでした叫び

 

 

 

 

 

 

つづくバイバイ

 

 

 

 

 

 

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