ガン保険に助けられた話し

こんにちは。美聖(みしょう)です(^^)

 

一昨日、久々の

「渡る世間は鬼ばかりスペシャル」

してましたね♪

 

ウチの娘はまだ

思春期から程遠い6才なもので

娘が家に居てる時間は

 

「あのな~♪お母ちゃん」

 

「それでな~♪お母ちゃん」

 

と楽しそうに大きな声で話しかけ続けてくれるから

ドラマなんてガッツリ見れず( ;∀;)

 

それが3~4時間もあるスペシャル版なんて

全くストーリー掴めずなまま終わる・・・。

 

だ・か・ら♡

 

録画~~~♪

 

娘が寝静まった真夜中に

一昨日、昨日と2日に分けて

どっぷりハマりながら見ておりました♪

 

20代に時は「渡鬼」を毎週楽しみに見てる母を

心底バカにしてたんです。

 

しょ~もない・・・( ̄▽ ̄)って。

 

35才過ぎて母と同じように

ハマっていた自分に気が付いて驚愕したわ(笑)

 

「あ~腹立つ(怒)」とか

 

「なんでそういうことになるかな~~(怒)」

 

とか言いながら

楽しんで見ていたのに

 

よもや自分が将来、

波乱万丈の生活を送るようになるとは(笑)

 

37才まで清く正しく生きてきて

やっと巡り合えた生涯の伴侶となった人に

末期ガンが見つかるなんて!

 

そんな人生を送る確率って

 

どんだけ~~・・・。

 

私、なんか悪いことした??って思いましたよ。

 

加えて、旦那の末期ガンが見つかった時は

借金することはなかったけど、お金の蓄えは

猛スピードで減って行っている時だった。

 

どうしよう・・・

 

毎日、お金が無くなっていく恐怖と戦っていました。

 

まず、前から親しくさせていただいていた

保険代理店の社長さんに連絡をした。

社長さんの勧めで医療保険に入っていたから。

 

「あの~・・・旦那が癌になりまして・・・

手続きをお願いしたいのですが・・・」と言うと

社長さんは電話口で絶句されてた。

 

保険屋さんやのに(笑)

 

そんなことは日常茶飯事やろうに(笑)

 

そして、翌日に早速

我が家に来てくれた。

 

社長さんと私と旦那で話しをしていて、わかったのは

社長さんも旦那のわけわからん引き寄せ力に

ハマってしまったファンだったのだゲラゲラ

 

「お守りとしてガン保険に入っていただいたのに

本当に癌になってしまわれるなんて・・・ショボーン

ととても悔しそうにつぶやかれ

 

そのあと社長さんは言った。

 

「旦那さんビックリマークご心配なく!!

僕は本部にケンカ売ってでも旦那さんご一家には

治療費が負担になるような思いは絶対させませんからむかっ」と

とっても熱い宣言をして下さった(笑)

 

社長さんの熱さはこちらに書いてます→ガン治療の在宅看護とお金のこと

 

助かった。

 

ホンマにこれは助かりました。

 

実は私たち夫婦の友達に

保険代理店をしている人がいてたので

この社長さんと出会うまでは、

そのお友達の保険に入っていたんです。

 

そして、その時に

私が車を運転中に

相手がバイクで横から突っ込んできたという事故に遭いました。

 

ホンマにね。

 

突っ込んできたのよ。

 

しかも私が渋滞に巻き込まれて

時速20kmしか出していない時に。

 

なのに、相手のバイクに乗ったオバちゃんは

ありえないヤカラを言ってきた。

 

「車が突っ込んできた」

 

ありえへんやろ~~(怒)

 

渋滞中、20kmで

どうやってバイクに車が突っ込めんねん(怒)

 

だけど、そこは大阪のオバちゃんパワー全開で

 

「私は悪くないビックリマーク悪いのは車のほうやビックリマークビックリマーク」と

 

なんとビックリマーク警察の人にまで

ず~~っと、がなり立ててる。

警察の人の話しも聞かない。

 

おまわりさんが困ってた(笑)

 

終いには家族まで出てきて

大勢で、がなり立てる。

 

ホンマ・・・ヤクザでした・・・。

 

現場検証4回もさせられた。

 

なのに、その保険屋の友達は逃げたのよ。

 

ややこしい相手だから

ウチの手には負えないので

本部に任せましたから、

後は本部とやり取りしてくださいって。

 

私はその友達だからって信用して

保険をかけていたのに

いきなり担当になった本部の人とは

全く意思の疎通が取れない。

 

困り果てている時に

お寺のご住職にグチったら

 

「よっしゃ~アイツに聞いたろ♪」と

 

その場でご自身の保険を任せている

保険屋さんに電話をしてくれた。

それが社長さんだったんです。

 

ご住職は

「アンタんとこと違うところの保険屋に

エライ適当なことされて困ってはるんやけど

どうしたらいい?」と

天然炸裂なことをおっしゃる。

 

社長さんは

「いや・・・ご住職・・・(汗)

他店の保険のことを

僕がなんとかしたら

僕は牢屋に入らなきゃいけないんです(T_T)」と言われてた(笑)

 

でも結局、こういう時はこうしたらいいですよなどの

アドバイスをいただいて、

なんとか事は済むことができたという出会いだったんです。

 

もちろん、その後

速攻で友達とは縁を切り、保険も解約して

社長さんのところに入りなおしました。

 

松岡修造バリに熱い男の社長さんは

男に二言は無く

最初に言ってくれた通りに旦那の入院費や

治療費などはほとんどお財布から

お金が出ていくことも無く過ごすことができました。

 

ガン保険や医療保険って

よっぽど保険のことをわかっている人以外は

特約の多さとか値段の安さとかで選べばいいっていうんじゃなくて

やっぱり「人」だと思いました。

 

保険を使う時って、

のっぴきならない状況なわけじゃないですか。

事故であれ、病気であれ。

 

そんなテンパる状態になっている自分に

寄り添ってもらえる保険屋さんじゃないと

全く意味が無いっていうのを

経験させてもらいました。

 

だけどね~~・・・

 

なんでしょうね~~~・・・

 

旦那ってホンマに

本人も無意識に

お金がいること、いることを見つけるというか・・・

 

せっかくお医者さんの治療費は

痛手が少なくてホッとしていたのに

またまた、新たな出費を見つけてくる旦那なのでした(笑)

 

 

 

 

 

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