末期ガン闘病記

旦那のお葬式

こんにちは。美聖(みしょう)ですニコニコ

 

 

 

 

 

旦那のお通夜が終わり翌日はお葬式。

 

 

 

 

平日の昼間だったのもあり、

 

お葬式は数人の方だけ参列して下さいました。

 

前夜のお通夜での人だかりとのギャップに

 

ちょっと笑ってしまった爆  笑

 

 

 

 

 

みんな、一生懸命にお仕事をされている人達ばかりが

 

お友達だったんだな~とこの時改めて思いました。

 

まぁ、私たち夫婦が個人事業でお店をしていたから

 

お友達も自然と一人とか二人でお店を切り盛りするオーナーさんが多いということがあります。

 

 

 

 

お店。休めないのよね笑い泣き

 

 

 

 

 

だけど、この日は人が少なくて本当に良かったと今はホッとしてます。

 

だって、お通夜の日は

 

なんだか、人がわんさかいてて

 

とっても久しぶりにお顔を見た人もたくさんいてたので

 

ご挨拶したりとかやってたらあっという間に時間が過ぎて

 

終わってしまった感じだったから

 

ホントに泣くヒマもなかった爆  笑

 

 

 

 

 

お葬式では行者の仲間も来てくれて

 

少ない人数なのに、旦那の大好きだった「観音経」というお経を

 

みんなでしっかりあげさせてもらえて

 

旦那。聞いてる?照れってとってもうれしかった。

 

 

 

 

 

そして

 

最期に棺に一人ずつ花を手向けるじゃないですかパー

 

それまで、一粒の涙も出なかったんだけど

 

棺の中がお花でいっぱいで

 

不思議と亡くなった直後より、さらに笑顔になっている旦那を見て

 

その後、棺にフタをされた時

 

「本当にお別れなんだ」ってやっと実感がわいて

 

涙、ボタボタ流して号泣してしまったアセアセ

 

 

 

 

 

まさしく鬼の目にも涙ってやつですか(笑)

 

 

 

 

 

私は泣き虫だけど、

 

前にも書いたように人前で泣くのにものすごい抵抗感がある。

 

泣きっぷりが美しくないから(笑)

 

だから、私の泣いてる姿って一部の近しい人しか知らない・・・はずてへぺろ

 

お通夜でのあんな大勢の人の前で泣きっ面をさらすなんて

 

私にとっては、穴があったら入りたいくらい恥ずかしいことなのでパー

 

 

 

 

 

 

そして最後にご住職がお説法をしてくれた。

 

そのお説法が未だに忘れられないんだけど

 

「こういうお葬式の場に来られると

 

皆さん【ご冥福をお祈りします】と言われると思います。

 

【ご冥福】ってどういう意味かご存じですか?

 

あの世のことを、よく【冥土】と言いますね。

 

【ご冥福をお祈りいたします】と言うのは

 

【故人が冥土に行かれても、あちらでの幸せをお祈りしています】という意味なんです。

 

ステキな言葉ですねニコニコ」と言われた。

 

 

 

 

 

 

無知な私はこの時初めて言葉の意味を知り

 

本当になんてステキな言葉なんだろうラブと思った。

 

素直な私はそれからお葬式に呼ばれたりしたときは

 

それまで「この度はゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・」って言ってたけど(笑)

 

「○○さんのご冥福をお祈り申し上げます。」ときちんと言えるようになった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして、ご住職がつけて下さった旦那の戒名は

 

「照見院天仙遊峰・・・」(しょうけんいん てんせん ゆうほう)

 

空や山、峰を自由に遊んでいるかのごとく楽しそうに飛びながら

 

みんなのことを見てくれているという意味だそうで

 

ヒラヒラ~~~って笑顔で空を飛び回ってる旦那が想像できて

 

ピッタリな戒名すぎて笑ってしまった爆  笑

 

 

 

 

 

 

すると、師匠が

 

「ユーホーさんか爆  笑ピッタリやなOK

 

宇宙人みたいに変わったことする人やったからな(笑)」と言われて

 

確かに!と思わずヒザを叩いてしまった爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

旦那~バイバイいろんな人が旦那のこと忘れないでいてくれてるからねニコニコ

 

ちゃんと守ってあげてねチョキ

 

「なんか、死んでからの方が僕、忙しいんですけど・・・爆  笑

 

そう言いながら、うれしそうにみんなのことを

 

飛び回りながら見守る旦那の姿が見えるようで

 

なんだかうれしくなってしまった美聖さんなのでした音譜

 

 

 

 

ABOUT ME
美聖
アラフォーから始める副業を本気で応援する仕組み作りのオンライン先生